旅行中に困ったこと

多言語事情

私たちが海外に行くとき一番不安に感じることは、「言葉が伝わるかどうか」だと思います。
訪日外国人も同じように、言葉が伝わらないことに不安や不満を感じていることが、観光庁のデータでも示されています。

このデータによると、外国人が日本旅行中に困ったこととして、第一に「施設のスタッフとコミュニケーションが取れない」こと、次いで「案内版や地図の多言語表記の少なさ」が挙げられています。
さらに、一番多言語表記がなく困った場所としては、なんと飲食店が一番多くなっています。メニューが読めず、かつ写真などもなければどんな料理かすらわかりませんから、確かにとても不安です。

そこで、多くの訪日外国人は、スマートフォンやタブレットの翻訳アプリでこの問題を解決しているようです。同データでは、約半数近くの外国人が、翻訳アプリを使用したとも回答しています。

しかしメニューをいちいち翻訳するのは手間ですし、そもそもメニューなどは翻訳アプリではうまく訳されない場合も多くあります。

これはWEBサイトでも同じです。現在、多言語化がされていないサイトでも、自動翻訳を使えばある程度は母国語でサイトの閲覧が可能ですが、その翻訳にも限界があります。
サイトが多言語に対応してれば、正しく情報を伝えられますし、そもそもはじめから多言語化されているという安心感もあり、格段にイメージもよくなります。

現在、オリンピック・パラリンピックに向けて多言語対応協議会が設置されるなど、国を挙げて多言語化の取り組みを多く支援しています。このムーブメントに乗り、サイトの多言語化をしませんか?

当社のマルチリンガルインデックスでは、簡単に、正しくサイトを多言語化できます。気になった方は、ぜひお気軽にご相談ください!

参考:http://www.mlit.go.jp/common/001226100.pdf

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