インバウンド需要の波に乗るなら

多言語事情

海外旅行中、何を見て情報を得ますか?
旅行のガイドブックでしょうか?それとも現地の観光案内所や置いてある資料に頼りますか?…きっと、ネットで調べる、という方も多いのではないでしょうか。

ここ十数年で特に携帯電話の機能化が驚くほど速いスピードで進み、一昔前と比べ、スマートフォンがあればどこでもなんでも調べられるようになりました。
訪日外国人の方々の間でも、やはりスマートフォンから情報を得るのが主流となっているようです。
平成28年度の観光庁の調査によると、日本滞在中に得た旅行情報源で役に立ったものとして、「インターネット(スマートフォン)」を挙げた数が64.5%でダントツの1位であったという結果が出ています。そして続く2位には19.0%で「インターネット(パソコン)」が上がっています。上位2位を合わせると、日本を訪れている実に8割以上の外国人の方々がインターネットで情報を得ていることがわかります。

もっと多くの方にお店に来てほしい、集客率を伸ばしたい…
そのようにお考えの方、インバウンド需要に目を向けてみませんか?

日本に来ている8割の訪日外国人客がインターネットで情報を得ているのであれば、お店のウェブサイトを多言語化対応していれば、彼らの目にとまる可能性は高いはずです。
訪日外国人客は、年々増加傾向にあります。従来のように国内需要のみに目を向けるのではなく、増えゆく訪日外国人客にも目を向ければ、きっと集客率の幅も広がることでしょう。
インバウンド需要は、集客率アップの可能性を秘めているのです。

当社のマルチリンガルインデックスは、そのようなインバウンド需要に秘められた集客率向上に寄与するサービスです。
高まるインバウンド需要の波に乗るなら今です。ぜひ当社にご相談ください。

参考:www.soumu.go.jp/main_content/000534982.pdf

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