今こそ多言語対応を

多言語事情

現在の日本に訪れる外国人の数は、年々増加傾向にあります。
さらに、2020年の東京オリンピックから、大阪万博の開催、民泊の普及なども相まって、今後も増加していくことは確実と言えます。

日本政府が掲げた指標とした訪日外国人の数は

  • 2018年・・3119万人
  • 2020年・・4000万人
  • 2030年・・6000万人 と予想されています。

日本の総人口が1.3億人ということと比較すると、いかにこの数字が大きいかということが分かるかと思います。

さて、グローバル化が進む現代において、行わなければならない対策はなんでしょうか?
国が行っている施策としては、看板や掲示板の多言語化地図記号の簡略化、などがありますがあくまでも公的な施策になるため、店舗や事業の経営者に関しては、それぞれで対策を行う必要があります。

つまり、このタイミングで対策を甘んじてしまうと、訪日外国人の集客や海外に向けての大きなビジネスチャンスを逃してしまうことにも繋がり、少子高齢化がすすむ日本において、顧客の獲得が困難にもなってしまうと言えます。

では、何ができるのか?例えば、飲食店であれば外国人にもわかるような英語や中国語のメニューを用意するといったことです。しかし、それは外国人がお店にきてからの対応です。

まずお店を知ってもらうためには何が必要なのか?
そもそも海外の方が、どのように日本のことを知ろうとするか?

今はネットが普及したため、われわれも日本に居ながらにしてGoogleなどの検索エンジンを通じて海外の情報を得ることが可能になっています。

もちろん海外の方も、外国に居ながら日本のことについて調べています。

日本の美容業界に興味がある方であれば、美容室やエステなどの情報を調べようとするかもしれません。和食に興味がある方であれば、寿司や天ぷらなどを調べるかもしれません。

公式サイトがあるから、海外向けにもアピールできていると思ってはいませんか?実は、翻訳対応しているサイトはまだまだ少なく、例え日本のお店を検索していても、日本語で書かれた内容が理解できずにサイトを閉じてしまうという方も少なくありません。

海外のガイドブックに掲載されているお店であれば、わざわざ対策を打つ必要もなく、知ってもらうことは出来るかもしれないですが、日本でも有名なお店や、資金力のある企業でしか難しいのが事実です。

そこで、例えば海外の方が母国語で検索しても検索結果にでてくるような、サイトがあればどうでしょうか。サイトの内容も日本語ではなく、母国語で書かれているため知りたい情報をサイトから得ることができます。

そんなSEO対策も可能な、多言語化システムを探されている企業、個人様は、ぜひマルチリンガルインデックスをおすすめします。

手間も費用も出来るだけ掛けないで、対策を打ちたいとお考えの方には、当社にご相談ください!

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