ただ多言語対策をするだけだと意味が無い??

多言語事情

最近では、「多言語」や「翻訳」「外国人向けのメニュー」などに対応しているお店も増えてきました。

外国人の方向けに対策をすることは今後の流れを考えると効果的と言えますが、翻訳については気を付ける必要があります。
例えば、大阪の堺筋が「Sakai Muscle」と誤訳されてちょっとした話題になり、大阪メトロが慌てて修正を行っているなどもあります。翻訳機能ををのまま使用するとSakai Muscleのようなことが起こってしまう可能性があります。

この記事をお読みの方の中には、自分のサイトに何かしらの対策を施そうと思って色々と探した結果、たどり着いたという方がいらっしゃるかもしれません。

【多言語 業者】で7,910,000 件
【翻訳 業者】で11,100,000 件
と膨大な数があり、それを生業としている業者が多数存在していることがわかります。

どの業者にお願いすればいいのか・・・・悩みますよね。

Sakai Muscle以外にも天下茶屋が「World Teahouse」といったこともありました。
これは驚くことに、マイクロソフトの自動翻訳サイトを利用していながらも、誤訳が発生してしまっているということです。

日本に住んでいるうちは、気付かないかもしれないですが、数ある言語の中でも日本語は難易度がかなり高いと言われています。
ただでさえ、難しい日本語を海外の方に伝えるためのポイントとしては主に

・視覚でわかるようにしてあげる
・読んだだけで、掛かれていることのイメージがしやすくなるようになっている。
ということです。

例えば、文字だけが長々と書いてあるだけのページよりは、しっかりと画像も添付しているページの方がどんな料理かを見ただけでわかります。
また、料理名が特に難しいのですが、酢の物といった日本特有の呼び方などをそのまま翻訳すると、

酢の物→Vinegar(お酢) といった感じに、意味合いが大きく変わってしまったりもします。

「Sukiyaki」や「Tenpura」などといった料理に関してはすでに広まっているので、そのままの表記でも全く問題は無いのですが、そうではないメニューももちろん存在します。

酢の物であれば「vinegared food」
からあげであれば「Japanese-style fried chicken」といったような翻訳をする必要があります。

今までの翻訳サイトだと、変換されたあとの文言を編集することは出来ないものがほとんどで、どうしようもないと諦めていた方もいらっしゃるんじゃないでしょうか?日本ならではの料理を食べたいと観光している外国人は多く、そういった誤った翻訳のままではせっかくのお客さんを逃がしてしまうということもあり得ます。

マルチリンガルインデックスでは、そういった誤った翻訳を放置することなく、翻訳後のサイトであっても簡単に翻訳を編集することが可能になります。

どのくらい簡単かというと。。。。
興味がある方はぜひお問合せいただいて、体感してみてください!

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