多言語対応の重要性

多言語事情

現在、東京に住む外国人は増加しています。

東京都の2018年1月の調査結果によると、東京都人口1375万人の中でも中国人は20万人と、1.45%の割合を占め、23区内に絞ると1.81%と多いことがわかります。

新宿区、豊島区はアジアの外国人が多いく、割合は10%と10人に1人がアジアの外国人という結果でした。
筆者も新宿を歩いていると、よくアジア系からヨーロッパ系まで外国人を多く目にします。

日本は2020年の東京オリンピック、そして東京だけでなく大阪では2025年開催予定の大阪万博とさらに外国人が多くなっていきます。

しかし日本の多言語対応は未だできていないところが多く、訪日外国人がスマホで検索しても迷ったり、飲食店ではメニューがわからない、注文の仕方がわからないということがあるような現状です。

訪日外国人や外国人の人口が増えても、飲食店や企業が多言語対応していないと、外国人向けに情報発信していても読まれないということが現状。

ではサイトを多言語対応するメリットは何か…

2018年インターネットの利用者数は全世界で40億人以上と、総人口の約半数以上がインターネットを利用しています。スマートホンのユーザーは10代から50代以上と老若男女しようしている時代です。

日本国内では1億80万人以上がインターネットを利用しており、国内問わず国内外での情報のやり取りが容易にできる時代です。

SNSやオンラインゲームなども世界各地で利用され、多言語を目にすることも多い時代。海外の通信販売も容易にできるようになりました。
つまり、個人商店や企業を海外向けにアピールしていく時代なのです。そんな時代の中で日本語のみでの情報発信をしていても、理解のできない多言語で不安に思う外国人が多く、せっかく開いても読み飛ばしてしまう、お店にいくことをあきらめてしまうということもあります。

多言語対応したサイトであれば、自社で提供している商品やサービスを海外の企業や外国人の方々にわかる言葉で発信することで、集客の範囲は広がります

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