今後多言語翻訳対応が必要になってくるサービス

多言語事情

2020年開催の東京オリンピックが近づいており、注目度の高い日本。
観光名所はもちろん、ショッピングやビジネスで訪れている人も年々増加しています。

浅草のホッピー通り(昼からやっている飲み家街)で外国のお客さんが日本人のおじさんとお酒を交わして楽しんでいたり、
道頓堀はもう海外かな?と思うほど、海外からの観光客でにぎわっています。

「食の日本」と言われるよう、日本食を食べるのを目的に観光している方も多く、
どこのお店に入ろうか迷っている方をよく見かけます。

「寿司」とか「天ぷら」などメジャーな日本食は外国人にもワードが浸透していますが
「煮物」とか「お酒の銘柄」までは分からない場合が多く、なかなか浸透していません。

ただ、店内のメニューやお店の公式サイトに多言語表記があれば
例え言葉が通じなくとも写真を見ながら身振り手振りでなんとかコミュニケーションもとれたりするので
飲食店は多言語の翻訳ツールやウェブサイトが必要なのではと考えられます。

飲食店の他にも海外の方向けに多言語が必要になるであろうサービスをまとめてみました。

1.飲食店
観光地だけでなく、首都圏など人口の多いところ、海外の方が多く住んでいる地域には必要

2.宿泊施設
最近海外の方向けサービスが充実してきた宿泊施設。
訪日観光客向けのスマホ貸出、通訳サービスの導入、洗濯室の貸し出しなど様々なサービスを行う施設も増えてきています。

3.交通系
電車、バスなど公共の乗り物はだいぶ外人向け案内が充実してきています。
タクシーだと、「バイリンガルタクシー」などの英語が話せるドライバーがお迎えするなどのサービスもあります。

4.レジャー施設
「遊びを満喫したいのに案内が日本語でわからない」そんなシーンをよく見かけます。
筆者も某テーマパークで外国人に声をかけられましたが拙い英語力でお役に立てなかった記憶があります…。

マルチリンガルインデックス(MULTILINGUAL INDEX)では最大14ヶ国語の多言語が対応できます。
訪日観光客受け入れを積極的にお考えの店舗さまは是非一度ご相談ください。
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