訪日外国人消費動向調査(観光庁)

多言語事情

2019年4月17日に観光庁から2019年1~3月期の「訪日外国人消費動向調査」が公表されました。

国別の旅行時消費金額トップは中国で4,021億円です。
次いで台湾、韓国、香港、米国となっており、上位5ヶ国で全体の75%を占めているという結果でした。

出典:観光庁|訪日外国人消費動向調査2019年1-3月期(1次速報)について
http://www.mlit.go.jp/kankocho/news02_000381.html

この結果からわかるように、アジア圏が多い事から英語だけでなく、
中国語や韓国語の対応がインバウンド市場での成功の鍵を握っていると考えられます。

「路上で携帯片手にお店探しをしている」、「飲食店でメニューを注文する際にお店側とのやり取りで困っている」
というような外国人を見た方も多くはないでしょうか?

もし海外を旅行中に検索して、母国語のサイトがあるお店を見つけたら安心しませんか?

せっかく旅行に来たのだから満足に楽しんでもらうのは全世界共通。
外国人の受け入れ体制を整えて、これからも「日本の良さ」を知ってもらいたいと思います。

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